’地域の皆さまへ、もっと「伝わる」工夫を。’
私たち北沢建設は、地域の皆さまに安心して見守っていただける、地域に根ざした街づくりを目指しています。
このたび、長野県建設部がすすめている「伝わる工事標示板」の取り組みについて、今後、当社が担当するすべての長野県発注工事(土木・建築)で全面的に導入していきます 。
💡 「伝わる工事標示板」ってなに?
これまでの工事看板は、専門的な工事の名前が書かれていて、「何のために、どんな作業をしているのか」がちょっと分かりにくいと感じることも多かったのではないでしょうか。
「工事看板は、たくさんの県民の皆さまの目に触れる大切な情報メディアである」という長野県の考え方に賛同し、当社では看板のデザインや言葉遣いを、より分かりやすいものへと改善していきます 。 地域の皆さまに工事の目的を正しくお伝えし、より一層の安心とご理解をいただくための新しい試みです。
これから北沢建設が担当する長野県の工事現場では、以下のような「4つの工夫」をこらした看板を標準として設置していきます 。
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1. 「ご協力をお願いします」の気持ちを込めて 従来の「ご迷惑をおかけします」という言葉から、地域の皆さまと一緒に安全な街をつくっていきたいという想いを込めて、上段の文言を「ご協力をお願いします」に変更しています 。
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2. 「何のために、何をしているか」を分かりやすく 専門用語をそのまま並べるのではなく、「住民の生活を守るため 斜面の崩落を防ぐ工事をおこなっています」のように、誰が見てもひと目で目的が伝わる具体的な言葉で記載します 。
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3. スマートフォンでいつでも「工事の今」が見える 看板にあるQRコードをスマートフォンなどで読み取っていただくと、その工事の詳しい内容や、リアルタイムに更新されるこれからの進み具合をいつでもご確認いただけます 。
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4. 長野県PRキャラクター「アルクマ」が登場! 安全第一のヘルメットをかぶった、建設仕様の可愛い「アルクマ」がすべての看板で皆さまをお出迎えします 。
📸 実際の現場での設置イメージ


🏗️ 北沢建設から地域の皆さまへ
私たちは、ただ道路や建物を造るだけでなく、その工事のプロセスも含めて、地域の皆さまに「安心・納得」して応援していただけるような現場づくりを大切にしていきたいと考えています。
近くを通りかかった際や、「どんな工事が進んでいるのかな?」と気になったときは、ぜひ看板のQRコードから私たちのホームページやSNSを覗いてみてください!
これからも、近隣住民の皆さまの安全を第一に施工を進めてまいります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

